
B2010 posted by (C)kenpi
機関区のマスコット「豆タンク」
B20形蒸気機関車
横のデゴイチと比べると一目瞭然・・・これでも2トン車ぐらいはあるのです
見ての通り、ブレーキ用圧縮空気管が装備されていないため
一般路線を走ることは出来ません
それはおろか、一般貨客車両を牽引することすら出来ません
じゃあ 何のために・・・?
もう、機関区内の仕事に従事させるための小型機関車なのです
石炭を運んだり
点検前の火の入ってない機関車を「ちょっと」移動させるなどの
汽車というより「機械」的な役割です
だから、自らのブレーキのみで止まれる分のものしか引っ張れませんしスピードも出せません
大きな機関区内をチョコマカ動いてたのでしょう・・・
この10号機も、姫路や鹿児島という大規模機関区を渡り歩き、ココにやってきたようで
梅小路開館30周年、JR開業15周年を記念して 動体回復が行なわれました
いまもやはり展示車両の移動等に使われているとのことです
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